Hokkaido University Research Profiles

Japanese

Pickup Theme "プレスリリースを行った研究者のシーズ(2026年1月~3月)"

■水産科学)教授 笠井 亮秀 、 農学研究院)教授 荒木 仁志
大規模環境 DNA 調査から沿岸魚分布を決める要因を探る
~魚類相を形成する複雑な海流の働きが明らかに~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260217_pr3.pdf

■工学研究院)教授 戸谷 剛
HOKUSHIN-1 衛星、フライトモデル開発完了
~JAXA J-CUBE プログラムの支援の下、2026 年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260226_pr2.pdf

■水産科学研究院)准教授 高橋 勇樹
コンピュータの中でニジマスを育てる
~養殖の未来を予測するシミュレーション技術を開発~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260311_pr.pdf

■工学研究院)准教授 佐藤 博隆
世界初、陽子と中性子による半導体の障害発生率の同一性を実証
~宇宙環境における障害評価を中性子試験のみで実現、太陽フレア等の備えを効率化~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260227_pr5.pdf

■薬学研究院)准教授 佐藤 悠介
CRISPR-Cas3 による新たな in vivo ゲノム編集技術を開発
~モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260108_pr.pdf

■教育学研究院)准教授 山仲 勇二郎
運動の時間帯が生物時計のペースを変えることを発見
~マウスで明らかになったEM振動体間の相互協調が運動時刻で変化する仕組み~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260330_pr.pdf

■北方生物圏フィールド科学センター)准教授 松野 孝平
太平洋側北極海の「亜寒帯化」は夏に進行することを解明
~プランクトンの12年間の長期観測データを日韓共同で解析~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260106_pr2.pdf

■保健科学研究院)教授 神島 保
リウマチ画像解析の学習データとAIベンチマークを公開
~1,048手のX線データセットがリウマチ診断支援の進化を加速~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260327_pr2.pdf

■情報科学研究院)教授 ⻑⾕⼭ 美紀
注意の「揺らぎ」を抑える病理画像向け新手法の開発
~病理診断の精度向上と根拠の一貫性への貢献に期待~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260309_pr2.pdf

■工学研究院)准教授 坪内 直人
魚類の「鮮度(K値)」の数理的予測モデルの開発に成功
~魚類の商品価値向上・寿命延長・フードロス低減・輸出促進への貢献に期待~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260129_pr2.pdf

■医学研究院)教授 田中 伸哉
ヌクレオカプシドタンパク質の変異がオミクロン XEC 変異株の病原性を高めることを解明
~新型コロナウイルスの病原性進化に関する新たな分子基盤を提示~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260116_pr3.pdf

■工学研究院)教授 能村 貴宏
中温排熱を高効率蓄熱可能な潜熱蓄熱材(h-MEPCM)を流動化
~高速蓄熱・放熱時の熱挙動と粒子状態を解明~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260212_pr.pdf

■理学研究院)教授 高橋 浩晃
千島海溝沿いでの「ひずみ」蓄積を海底観測で確認
~北海道沖で 17 世紀以来の超巨大地震の再来が切迫している可能性~
https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/260218_pr.pdf
Apr, 2026